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Challenge農業と福祉の連携・
八王子ふぁむのチャレンジ

アグリ部門 農福連携

アグリ事業部門(農福連携)地元の一次産業に貢献したい!


八王子とは、都内で農業産出額と農地面積が1位(島しょ地域除く)という特色をもった自治体であり、東京の食糧災害対策という問題にも向き合い取り組める都市です。
しかし、現在の農業の現状は大変疲弊しており、衰退しているというのが現実なのです。
農業従事者の高齢化や農業で生計を立てる難しさに後継者が生まれ難い環境にあります。
だからこそこの現状に、我々が労働力として期待される立場で貢献したい。日本の社会問題に取り組むことで、本格的に社会から認められる存在をめざします。
あいつらがいないと困る。そんな存在になる。
今、国難となっているこの問題にタイムリーに障害福祉制度を活用して貢献し、農の魅力向上を推進することで決して切り離すことの出来ない人と農業の絆や営みを復元、東京にある自然豊かな八王子という土地で農業を通じて魅力溢れる街づくりをめざすことで、障害者就労支援施設の意味や価値を高めていきたいと考えています。

Harvest Time

Cultivated Landグッドホーム

耕作地 下恩方町

耕作地 下恩方町(事業所より車15分)
耕作面積 1,798㎡(約545坪)

耕作地 川口町

耕作地 川口町(事務所より徒歩5分)
耕作面積 1,536㎡(約465坪)

耕作地 川口町

耕作地 川口町(事務所より徒歩5分)
耕作面積 888㎡(約269坪)

Harvest Time

Our Challenge6次産業へのチャレンジ

ここでは働きたいという気持ちのある障害者のために
農業という労働の場を提供しています

安心安全、自分たちで育てた野菜を食材としてHACHIOUJI FARMAER'S KITCHEN農家の台所でダイレクトに使用します。
さらに収穫されたが市場に卸しにくい『B級品』以下とされる野菜を『捨てる』のではなく、『加工食品に転化』させていくことで、廃棄コストの撤廃を図り、付加価値をつけた商品として販売しています。
ふぁむでは八王子という土地で農業を通じて魅力溢れる街づくりを目指すことで、障害者就労支援施設の意味や価値を高めていきます。

6次産業へのチャレンジ

農業の福祉的効果

  • 運動不足の解消
  • 夜更かしで朝に弱い精神障害者の方が、夜早く就寝してしまう。
  • 自閉症障害の不安定な状態でも、自然は大らかに包んでしまう。
  • 住民とのつながり、対人関係の改善などがみられ、障害への理解を得られる。
  • 地域に貢献しているという気持ちが自信につながりインセンティブが上がる。 etc.

農業は自然において、身体的な活動を伴って営まれているものであり、適切な営農活動は健康の維持・増進につながるものと考えられています。
農業を行うことで、障害者に身体的や健康面でのプラスの効果があるという調査結果もあります。

HACHIOJI FARMER'S KITCHEN ふぁむ

グッドホームは
農業者障害者との触れ合いが大切!
と考えます


障害者就労や雇用に関心があってもいきなりできない方は、まずは障害者との接し方などを見て、お互いを理解し、障害者を支援する機関等とも相談しながら、時間をかけて良好な関係をつくることが大切です。